22.交渉の落とし穴。集団バイアス七つのポイントとは?(4部)

さて、前回の3部に引き続き、

残りの1つについて解説いたします。

 

7.便乗(ただ乗り)意識とコミットメント

 

人数が多いときと少ないとき、

どちらのときが全力を出しますか?

 

人数が多いと誰かが意見を言ってくれるだろう、

 

誰かがやってくれるだろうと、

どうしても手を抜きがちになりますね。

 

しかも、意見の調整や相手の出方を見極める度合いなども、

人数が多いときの方が手間がかかります。

 

結局、本来力を発揮すべき言動に力を注ぐことも

できなくなってしまいます。

 

つまり、コミットメント(取り組み意欲)に

差が出てくるわけです。

 

ゆえに、人数を少数にして交渉を行うか、

各人のコミットメントを常に把握しておく必要が出てきます。

 

さて、集団バイアスは以上になります。

 

次は、交渉での成果を最大限にするための取り組みについて

解説していくことにしましょう。

 

 

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