初めての方へ

塾長挨拶

はじめまして。

スキルアップ社長塾 塾長の黒川晃です。

スキルアップ社長塾は、経営者・経営幹部・幹部候補生などの「事業経営者(候補)」と呼ばれる方の起業能力・経営能力の向上の支援を行っています。

特に、「事業戦略」をいかにして構築・実現するかについてのノウハウを多く蓄積してきました。

 

私は、これまで1,000社10,000人をはるかに超える方々の指導を行う中で、経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)の向上の必要性を痛感してきました。

残念ながら、多くの事業経営者(候補)の方が、日々の仕事に追われ「迷いのない意思決定ができない」まま、悩み苦しんでいるのです。

その一方で、私はこれまで、数多の成功する事業経営者(候補)を見てきました。

 

想像してみてください。

新事業を創造し、年収3,000万円以上を得ながら、お客様から感謝され、社員から喜ばれ、本当に充実した日々を送っている姿を。

事業経営者(候補)は、正しいやり方さえできれば、大きな可能性があるのです。

 

たくさんの事業経営者(候補)を見てきた中で、成功する事業経営者(候補)には、ある共通する特徴がありました。

その共通点とは、「迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準(経営能力)を持っていること」です。

「迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準の作り方さえ自分のものにすれば、明日の不安が無くなり、もっと幸せな事業経営者(候補)が増えるのではないか。」

このように考えた私は、事業経営者(候補)のサポートに特化したスキルアップ社長塾を立上げました。

サポートの中で感じるのは、「やはり多くの事業経営者(候補)は、迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準の獲得に悩んでいる」ということ。

  • 先を読めずに悩んでいる
  • 一寸先は闇
  • やってみなければ分からない
  • やってみてもうまくいくかどうかは分からない
  • 今はまだ良いが、将来が不安

このような悩みを吐露する事業経営者(候補)の例は、数えきれません。

先が読めず、実行もできないという悩みを無くすことで、事業経営者(候補)として、心から仕事を楽しめるようになる。そう信じています。

 

ここ数年、様々な環境変化によって、事業経営者として独立開業する人が増えてきました。とても喜ばしいことだと思っています。

しかし、多くの方が、ビジネスとしては苦戦しています。

その姿を見るたびに心から思います。「とても勿体ない!」と。

事業経営者(候補)としての正しい経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を獲得する方法を知ることで、ビジネスは比較的簡単に軌道に乗せられます。

しかし、多くの事業経営者(候補)の方は、経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を獲得する方法を学んだ経験がありません。

大企業にいた方は尚更です。

決まった市場と決まったライバルのなかでは、習得しようがないからです。

しかも、目標管理制度という有効な手段があっても、絵に描いた餅になっています。

 

そこで、事業経営者(候補)ならではの経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を身に付けなければならないのです。

ところが、これを体系立てて話せる方には、これまで会ったことがありませんでした。

そこで、私は、事業経営者(候補)としての経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を、3つのフェーズ+1に体系化しました。

その集大成が、スキルアップ社長塾メソッドです。

これまでの多くの事業経営者(候補)が実践してきた、成果の実証された方法になります。

このノウハウを実践に移すことで、事業経営者(候補)として、頭一つ突き抜けていただきたいと思います。

 

ところで、現場遂行能力と経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)は、別物です。

多くの事業経営者(候補)の方は、現場遂行能力を鍛えるのが大好きです。

しかし、経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を獲得することに熱心ではない傾向があります。

だからこそ、経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を手にすることで、ライバルに差をつけ、成功することが可能なのだと考えています。

一人で悩み続けているのではなく、経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を手にして、是非あなたも事業経営に成功してください。心から応援しています。

 

黒川 晃

 

 

スキルアップ社長塾メソッド

スキルアップ社長塾は、経営者・経営幹部・幹部候補生などの「事業経営者(候補)」に特化し、起業能力・経営能力の向上の支援をしています。
起業能力・経営能力の向上の支援で、スキルアップ社長塾メソッドに共通する発想は、

「経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)を獲得することが最重要」

ということです。

このスキルアップ社長塾では、事業経営者(候補)に特化した経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)の獲得ノウハウを、体系立てて、お伝えしています。

スキルアップ社長塾メソッドの最大の特徴は、迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準を獲得するノウハウであるということ。

事業戦略の詳しい作り方だけではなく、その戦略を実行するときの相手の反応をどう読み、打ち手が計数にどのように反映するのかを疑似体験する具体的な方法論になります。

成果につながる3つのフェーズ+1

スキルアップ社長塾メソッドでは、経営能力(迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準)獲得の成果を出すために、3つのフェーズ+1を定義しています。
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効果的・効率的な打ち手を作り出す能力です。

これが「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」では、経営資源が無駄になってしまいます。

少ないお金と人手、それに短い時間の中でいかにして成果を最大限に上げるかが問われます。

しかも、重要なのは未来を創造する力です。「やってみなければ分からない」ではなく、「自分の描く未来を創る」という強い意志が必要となります。

そのうえで、具体的な日々の行動目標にまで落とし込みます。

そうすれば、羅針盤が明確になるので迷うことの無い経営ができます。

スキルアップ社長塾メソッドでは、この効果的・効率的な打ち手を作り出すために、ビジョン・戦略・目標に一本の筋を通します。


icon-file-text-o 「経営計画作成力強化コース」の詳細はこちら

効果的・効率的な打ち手を作り出したら、それが数字にどう跳ね返ってくるのか?

それが分からなければ経営者としては失格です。かといって、ただ財務諸表が読めれば良いというわけではありません。

それだけだと、過去の反省はできても未来への布石が打てないからです。

もちろん、あらかじめ打ち手を考えてその通り実行した結果がどうだったのかが読めるのであれば言うことはありません。

しかし、漠然とした戦略では、その打ち手が数字にどう反映するのかが分からないのです。

そこで、戦略を数字に落とし込んで実行し、その結果を読むことができる能力が求められます。

スキルアップ社長塾メソッドでは、数字に落とし込んだ戦略の実行結果を数字で確認できるようにするために、経営ゲームで実戦さながらの疑似体験をしていただきます。


icon-file-text-o 「戦略的計数能力強化コース」の詳細はこちら

戦略能力は「効果的・効率的な打ち手を作り出す能力」です。

また、計数能力は「戦略を数字に落とし込んで実行し、その結果を読むことができる能力」です。

しかし、いずれも対象はヒトではありません。

やはり、最終的に戦略を実行に移すためにはヒトを動かす能力が必要とされます。

そうは言っても、「これが自分のやり方だ」と言って固執していると、部下や後輩はおろか取引先やお客さまにも見離されてしまいかねません。

そこで、相手の状況に応じた対応能力を磨くことが要求されます。それがこの状況対応力です。

しかも、行動科学者であるポール・ハーシーが長年の研究結果から導き出した理論がベースとなっています。だからと言って、難しい理論ではありません。

相手の状況をタスク(課業)で捉えて、そのタスクに対する意欲と能力によって4つの段階に分けます。

その各段階によって、自分の打ち手を変えるだけという非常にシンプルな理論です。

スキルアップ社長塾メソッドでは、この対人能力を向上させて、戦略能力と計数能力を現実世界で活用できるようにするために、相手の状況の読み方とそのときの最善策を選択できる力を磨いていただきます。


icon-file-text-o 「リーダーシップ強化コース」の詳細はこちら

対人能力である状況対応力は、状況を読む力と最善策を選択する力のことです。

しかし、選んだ最善策をただ相手にぶつけるだけでは不十分です。なぜなら、そこには駆け引きが生じるからです。

相手にとっても利益となり自分にとっても利益となるような結果が得られないのであれば、その打ち手は失敗と言えます。

ゆえに、WIN –WINの関係が築けるような「交渉」が必要になります。

「交渉」と聞くと日本人は、まさに単なる駆け引きで「いかにして相手に勝つか」を追求することと捉えがちです。

それは「分配型交渉」と言います。

「交渉」の生みの親である元駐日大使ライシャワー博士によると、目指すべきは「統合型交渉」であり、それは可能であるとおっしゃっています。

スキルアップ社長塾メソッドでは、「分配型交渉」はもちろんのこと、「統合型交渉」のプロセスとスキルをケースを使った実践を通して磨いていただきます。


icon-file-text-o 「戦略的交渉能力強化コース」の詳細はこちら

繰り返しになりますが、迷いのない意思決定ができる揺るぎない判断基準を獲得することで、成果につながる実践的能力を磨いていただくことが、スキルアップ社長塾メソッドになります。

 

塾長プロフィール|黒川 晃

事業計画作成支援コンサルタント

(社)エンタープライズサポートジャパン代表理事

1958年静岡生まれ、大阪育ち、千葉県在住。

経産省認定支援機関・社会保険労務士・行政書士・宅建主任者・交渉アナリスト

「つぶれない、つぶさない」をモットーに、新規事業や第2創業で売上高10億円(サービス業は1億円)を目指す中小企業経営者に融資の道を切り開く専門家。

1,000社10,000人をはるかに超える研修実績をベースに、企業の理念・ビジョン・戦略を明確にすることで融資の道を切り開く支援を行っている。

年間100回以上の研修を行いながら中小企業経営者をサポートし、自らも3年間で3億円の利益を計上する事業を行った経験を持つ。

金融機関や会計事務所で通算10年のキャリアを積み、年間30社以上の中小企業経営者のコンサルを行う。

この頃、円高不況でお世話になっていたお客様が夜逃げし大きなショックを受ける。

その後に教育研修コンサルティング会社に移籍し、20年間で1,000社10,000人をはるかに超える研修実績を誇る。

その内容は、リーダーシップやマネジメント、戦略経営など多岐に渡り、企業経営に必要なノウハウをすべて吸収する。

しかし、コンサルティング会社在職中に自社のリストラを行う実行部隊の一員となり、利益を上げられない企業の悲哀を味わう。

その後、自社のみの商品開発に限界を感じ事業提携を通して事業拡大を進め、全売上高の3割を新規事業売上で占めるなど成果に結びつける。

このとき、わずか一人で始めた事業が10名のスタッフを抱えるまでになる。

ところが、別の事業提携を進めるも、資金ショートにより頓挫する。

このときは、「もっとお金があれば・・・。」「もっと良い人材がいれば・・・。」と頭を悩ませていた。

その頃、補助金や助成金の獲得、また融資の枠を拡大する手法をご存じない中小企業経営者の方々が大勢いることを実感する。

そのため、思うように資金が確保できず、事業提携や売上向上に支障をきたすという事態に微力ながら対処しようと思い立つ。

数多くの研修実績で得たデータをもとに事業計画を作成するノウハウを体系化し、新規事業や第2創業で売上高10億円(サービス業は1億円)を目指す中小企業経営者に融資の道を切り開く支援を行っている。

教育研修コンサルティングを行うことで身に付けた理論と、自らの実践経験を融合したノウハウが「これまでで一番実践的で分かりやすい」と、多くの経営者から圧倒的な支持を得る。

「ヒト・モノ・カネ」という企業経営に欠かせない資源に対するアプローチで企業経営を見ており、「あらゆる角度から企業経営の支援ができる」との声も多く、専門外は他のプロフェッショナルの紹介をいとわない姿勢も評判。

「日本の経済の中心は中小企業である。その中小企業が事業提携を行うことで日本の経済は発展する。そのためには、何よりも資金を充実させることが大切。」との信念で、日々奔走中。

 

(株)あしたのチーム認定コンサルタント

S.L.(シチュエイショナルリーダーシップ)認定トレーナー

ドリームゲートアドバイザー

マイベストプロ

 

コース実施の様子は、下記から動画でご覧いただけます

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