3.「上げ続ける」ことができるかどうかは結果論!

では、

「管理職の責任」は

「自部門の業績を上げ続ける」

ことですが・・・

「上げ続ける」って

本当にできるんでしょうか?

結果的に上げ続けられるか

どうかは分かりません。

しかし、

「責任」は「上げ続ける」

ことです。

だから、

そのための手を打つ必要があります。

ちなみに、

「責任」が「上げ続ける」

ことではないとしたら、

どうなりますか?

極論すれば、

何もしなくてよいことになりますね。

だったら、

管理職はいりません。

業績を「上げ続ける」

ための手を考えて実行するのが

管理職の責任です。

ところで、

「継続的」に上げ続ける

という意識と

「一時的」に上げさえすればよい

という意識では

マネジメントが変わります。

さて、

どう変わるでしょうか?

では、また次回。

 

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2.「業績」って何?

さて、

「管理職の責任」って、

なんでしょうね?

それは、

「業績」です。

この「業績」を「継続的」に

「上げ続ける」こと。

これが、

管理職の責任です。

正確に言うと

「自部門の業績を上げ続ける」

です。

ちなみに、

「業績」

というと、

すぐに、

売上数字を思い起こす方が 多いようです。

「うちの部署は営業じゃないからね。」

とよく言います。

じゃあ、

管理間接部門に

「業績」って

ないんでしょうか?

割り振られている「役割や責任」は

ありますよね?

しかも、

数字で表そうと思えばいくらでも可能です。

「作業ミスを0%にする。」

「1時間で現状の2倍の作業を行う。」

「現状の作業量を半分の時間で行う。」

「納期厳守率を100%にする。」

「リードタイムを半分にする。」

これらもすべて「業績」です。

だから、

すべての業種・業態で適用可能です。

でも、「上げ続ける」って?

「このご時世難しいよねえ。」

と、思われた「あ・な・た」

実はそれが問題なんです。

では、また次回。

 

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1.管理職になりたくない

最近は、

管理職になりたくない人が増えてますね。

以前は、

残業代が減るから管理職手当ではまかなえない。

という理由で、管理職になりたくない、

と考える人たちがいました。

今もですが・・・。

最近多いのは、

「現場から離れたくない。」

という声ですね。

管理職になると専門技能が

磨かれなくなるのでなりたくない。

というものです。

でもね、

若い人には負けますよね。

どんどん、

新しい技術が開発されますから。

すると、

どこかで管理職としての

技能を磨いておかないと・・・

どんな場面でも役に立たない人間に

なってしまうかも

・・・ですね。

しかし、

管理職ってどんな責任があるんでしょうか?

一般社員と何が違うんでしょうね?

まず、

自分だけじゃないですね。

部門全体を見る必要が出てきます。

そして、

マネジメントが要求されます。

それは、何のためでしょう?

「部下を育てるため!」

その目的は?

案外出てこなかったりします。

「管理職の責任」

「ヒト」以外の

「モノ」や

「カネ」の管理。

そうですね。

間違いではありません。

では、

それは何のため?

だから、

管理職にはなりたくないのかも?

では、また次回。

 

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