(5)費用

クラウドを使った人事評価制度運用支援を行っています

 

費用は、下記の通りです。

 

人事評価制度の分析・構築・導入・運用のすべてを別々の事業者に依頼すると、約1,000万円~4,000万円となる

 

その費用が、約360万円~1,300万円前後で可能となる(社員数100名前後までの企業の場合)

 

【解説】

 

人事評価制度を構築しようとすると、どんな手順で進めることが多いでしょうか?

 

まずは、評価項目を決める必要があります。

 

大きくは「業績考課」「能力考課」「情意考課」です。

この「能力考課」と「情意考課」を「コンピテンシー(行動特性)」で捉える企業もあります。

 

いずれにしても、階層別・職種別にこの考課項目を決めていかなければなりません。

 

ただし、「業績考課」はそんなに問題はありません。

営業は「売上」などの数字で決めることができるからです。

管理部門であっても、何らかの達成率や進捗率で数値化は可能です。

 

しかし、「能力考課」や「情意考課」並びに「コンピテンシー」となると話は別です。

そこで、大企業の場合にはモデルとなる優秀な社員のインタビューから始めます。

 

なぜなら、優秀な社員の特性を把握するためです。

それを元にして、良い・悪いの基準を作っていきます。

 

そして、階層別・職種別の考課表に落とし込んでいくわけです。

さて、そんなことを中小企業でできるでしょうか?

 

「優秀な社員?」

「それは私だよ!」

と社長が言います。

 

つまり、行動特性を調べるに足る優秀な社員が必ずしもいらっしゃるとは限らないんです。

にもかかわらず、無理にこれを行おうとすると大変な工数がかかります。

下手をすると全社員にインタビューを行うからです。

 

これだけで、500万円(50人×約1万円)前後かかってしまいます。

1人ずつではなく、グループ別に行っても、150万円(10人×5グループ×約30万円)ぐらいかかるでしょう。

 

しかも、これから制度構築を行います。

 

するとさらに、300万円(30万円×10日)前後かかります。

合計で450万円~900万円前後になってしまいます。

 

では、こうやって作った人事評価制度を再度見直そうと思ったら、どれだけ手間とお金がかかると思いますか?

スピードが重視される中小企業では割に合いませんね。

 

しかも、制度は構築すれば終わりではなく、運用が大切です。

この運用支援を依頼するといくらかかるでしょうか?

 

クラウドの活用費はいかがでしょうか?

 

こうやって積み上げていくと、1,000万円~4,000万円になってしまうわけです。

 

それが、社員数30名前後から100名前後までの企業の場合、約360万円~1,300万円前後で済むわけです。

しかも、内製化が可能となり、評価制度の変更も簡単にできます。

 

将来の投資額まで換算すると、かなりお安くなることが予想できると思います。

さらに、この制度を運用するということは人財教育につながるので、その費用まで削減できます。

そして、業績を30%向上させます。

 

いかがでしょうか?

費用対効果は、かなり高いと思われます。

 

ご英断をお待ちしております。

 

 

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